六郷会を考える会

 私(阿部敏雄)が会長就任直後、六郷会の現状と運営体制をサーベイして、会の抜本的な活性化を、 幹事会*を構成する現役の皆さんだけに任せるのは幹事の負担が大きすぎて無理と判断し、企業を卒業した有識者の皆さんとともに今年の夏 「六郷会を考える会」(以下「考える会」と略称)を設立した。
 第1、2回は予備的な検討会議であり、本格的な会議は第3回からである。
 第3回で本ホームページの開設も決まったのである。
 本ホームページに掲載する第3回の内容は、私が「考える会」で行ったプレゼンテーションに用いたpptに会議の検討結果(赤字で追記した)を書き加えたものである。
 検討内容は会則の全面改訂などを含み、当然それらは旧会則の下で議決されねばならないので、第3回は、幹事会と「考える会」の合同会議となった。

 第4回の内容は、「考える会」による具体的施策の検討結果を纏めたものである。

* :旧会則での呼称、新会則では役員会

 「六郷会を考える会」活動の要約
 「六郷会を考える会」が重点的に検討を進めているテーマは、シニア層活性化の為の支援活動である。
 その為に先ずホームページを立ち上げ、メールによる連絡網の整備、や活性化を支援する為の会議の開催などが「考える会」第3回で提案され、その後間もなくホームページが立ち上がり、その他の項目も第4回でかなり具体的な動きになって来ている。